mooが便利なのでrst対応してみた
2012-12-12 - ⧖ 1.0 minmoo はmarkdown形式のファイルをブラウザ経由でリアルタイムプレビューできるツール。 sundown ベースの misaka モジュールを使用し、 サーバまわりは Flask を使っている。 Server-Sent Events を使ってリアルタイムプレビューを実現している。
インストールと使い方
インストール
$ easy_install -ZU moo
使い方は moo コマンドをファイル指定で実行するだけ。 ポート5000番が開く。
$ moo FILENAME.rst
* Running on http://127.0.0.1:5000/
* Restarting with reloader
シャットダウンはDELETEリクエストを投げればおけ。
$ curl -X DELETE http://127.0.0.1:5000/
rstファイル形式に対応
便利なのでmarkdown形式のファイルだけに対応してるのはもったいない。 ってことで、rst形式のファイルにも対応してみた。 forkしてそのままなので、pipでブランチ指定してインストールしてください。
$ pip install --upgrade -e git+git://github.com/hhatto/moo.git@rst#egg=moo
これは使えるツールすね。では。
