Gruffyをリリースしました
2010-09-20 - ⧖ 1.0 minpgmagickを使ったライブラリの試作として Gruffy という Gruff のPython実装を作成してみました。 Gruffは少ないコード量で美しいグラフを出力できるライブラリです。 Pythonでも Pycha という美しいグラフを作成できるライブラリがありますが、 Gruffyは少ないコード量で美しいグラフを作成することできます。
以下はGruffyで作成したグラフとサンプルコードです。

from gruffy import Line
g = Line ()
g .title = "Gruffy's Graph"
g .data ("Apples" , [1 , 2 , 3 , 4 , 4 , 3 ])
g .data ("Oranges" , [4 , 8 , 7 , 9 , 8 , 9 ])
g .data ("Watermelon" , [2 , 3 , 1 , 5 , 6 , 8 ])
g .data ("Peaches" , [9 , 9 , 10 , 8 , 7 , 9 ])
g .x_axis_label = "x-label"
g .y_axis_label = "y-label"
g .labels = {0 : '2003' , 2 : '2004' , 4 : '2005test' }
g .write ('gruffy.png' )
Pythonなグラフライブラリ
Pythonを使ってグラフを作成できるモジュールを少し調べてみたのでメモです。 ここでいう「グラフ」は「チャート」と言う意味で使ってます。
おわりに
ソース管理はMercurial一辺倒なのもアレなので、 githubで管理するようにしました。
http://github.com/hhatto/gruffy
あとはpgmagickを実際に使ってみて、pgmagickのロードマップも少し見えてきました。 もう少しPythonicなAPIにしないとダメですねと。Magick++から直接呼ぶAPIはLowレベルAPIとして 置いておいて、ユーティリティ的なHighレベルAPIが必要なのでは、と思っています。