Mercurial(hg)のstatusとdiffをカラー化する
カラー化するのは以下の記事で十分なのですが、 詳しい設定はもうちょっと調べないとわかりませんでした。 日本語の記事が探した感じ見つからなかったので、メモを残しておこう。 [1]
status や diff を色分け表示にする - technolazy.snapshot
colordiffインストールとその他設定
淡々と。
$ sudo apt-get install colordiff
$ vim ~/.hgrc
これだけ。
結局、$HOME/.hgrcは以下のような感じに。色の詳細設定は [color]セクションを追加して設定します。MQ使ってない(ってか、 何かあんまりわかってない。)ので、qseriesは設定していません。
[defaults]
cdiff = -q
[extdiff]
cmd.cdiff = colordiff
opts.cdiff =
[extensions]
hgext.color =
hgext.extdiff =
color =
[color]
status.modified = green bold underline
status.added = magenta bold underline
status.removed = red bold blue_background
status.deleted = red underline
status.unknown = blue bold
status.ignored = black bold
diff.diffline = none
diff.extended = cyan bold
diff.file_a = red bold
diff.file_b = green
diff.hunk = yellow bold
diff.deleted = blue bold
diff.inserted = green bold
diff.changed = white
diff.trailingwhitespace = bold red_background
好みに合わせて適当にいじってください。
フォントカラー: black, red, green, yellow, blue, magenta, cyan, white
装飾 : bold, italic, underline, inverse
背景カラー : black_background, red_background, green_background,
yellow_background, blue_background, magenta_background,
cyan_background, white_background
使ってみるとわかりますが、パイプ経由でlessとかすると カラー化されません。 結局、$HOME/.bashrcあたりにこんなのを追加しないとダメなのか。あー。
alias hgdiff='hg diff | colordiff | less -r'
footnote
| [1] | 参考にしたのは2008年の記事なんだけど、あんまりMercurialって 使われてないのかな?gitとかのほうが使われてるのかな? カラー化自体あんまりしない? 思うんだけど、ツール名称の"Mercurial"とコマンド名"hg"って違い過ぎるよね。 あとhgでググるとレイザーラモンHGが出てくるw |
Pikzieを使っている!!!
Pikzie、使ってますよー。 やっぱりエラーの時の表示が気に入って、それから使い続けています。 Python標準のunittestモジュールからの移行を考えても、それほど学習しなくても使えるのもいいのかもしれません。私は込み入ったテストはあまり書かないので、ほとんどassert_equal()くらいしか使わないのですが+_+;
気に入ってもらえてよかったです。 :-) 多くの場合、一番使うのはassert_equal()だと思うので、やっぱりassert_equal()は便利じゃなくちゃですよね〜
Pikzieがプロファイラと連携するようになるともっと便利になるかもしれないですね。(テストの中だけプロファイルをとるとか)
> Pikzieがプロファイラと連携するようになるともっと便利になるかもしれないですね。(テストの中だけプロファイルをとるとか)
たしかにそうですね。特定の関数(メソッド)だけ簡単に測定できたりするといいかもしれませんね。



